かにを買ったら身がスカスカだった!

 

家族が多い場合、通販でカニを買うとたくさん食べられるのでおすすめ

 

うちの家族は全員カニが大好きで毎日カニのシーズンが待ち遠しくて仕方ありませんでした。

カニをお店に食べに行くこともありましたが、家族みんなで行くとかなり料金も高くなるし、その割にお腹いっぱい、カニを食べることができないので通信販売で購入することにしました。

通信販売でカニとなると、本当に満足できる商品なのかなという不安もあったので、かなり入念に調べて、実際に食べた人の体験や口コミもチェックしてから購入する先を慎重に選びました。

カニを通販で購入するのは初めてだったので、大手のサイトを見ましたが大手でもたくさんのサイトで美味しそうなカニが売られていて、画像を見る限りでは本当においしそうだったし、かなり安いと感じたので今まで購入していなかったことを後悔しながらワクワクして注文しました。

 

 

 

冷凍のカニを最高の状態で食べるには解凍方法が重要!?

 

数日後に届いたカニはきちんと冷凍で届いたし梱包も丁寧だったので、これは期待できそうだなとさらにワクワクして、食べるのが待ち遠しくなりました。

解凍を間違えたり失敗すると身がスカスカになってしまうということが注意として書かれていたので解凍方法にはかなり慎重になりました。

冷蔵庫でじっくりと解凍していけば良いと書かれていたので、期待しながらその通りに解凍しました。

本当は届いた日に食べたかったのですが、最高の状態のカニを食べるためにも翌日に食べることにし、その日は家族みんなで翌日のカニが楽しみだと話して過ごしました。

通販は当たりはずれがあるので注意が必要

 

翌日解凍したカニを食べようと見て見ると、色がなんだか黒っぽくなっているなと感じて嫌な予感がしました。

でも見た目よりも味が大切だし、味がよければも話題ないと思いましたが、実際に食べてみると嫌な予感は的中し、身がスカスカでこんなに食べ応えがないカニを食べたのは初めてかもしれないと思ってしまうくらいひどい状態でした。

きちんとした解凍をしたにも関わらず、こんな結果になってしまい本当に残念な気持ちでいっぱいになりました。

もちろん味もカニらしい味がしなくて、なんでカニなのに味もしないんだろうという疑問が生まれてしまったくらいです。

安いし、お腹いっぱい食べられそうと思って購入しましたが、身がスカスカなのでもちろんお腹もいっぱいにならないし全く満足できない買い物になってしまいました。

やはり通信販売でカニを買うと当たり外れはかなり大きいんだなと身をもって感じることになりました。

これから先は通信販売で買うのは控えようかなと思ってしまう結果となりました。

 

かにで大人1人分ってどれぐらいの量?

 

1人前の分量は表記されているものを信じていいの?

 

毎年シーズンになるとカニを食べに旅行にいったりお店に行っていましたが、今年はうまい具合に休みが合わなくて行くことができませんでした。

ですが、やはりカニを諦めきることができなくて、自宅でカニを食べようということになりました。

通信販売で購入するのがお得になるなと思ったので、購入することにしましたがその時に悩んだのが、どれくらいの量を買えば良いのかというところでした。

夫婦二人で食べるということもあり、2人分買えば良いかなと単純に思いましたが、そもそもかに 1人分がどれくらいなのかということで悩んでしまいました。

通信販売で見ていると、グラム数や大体の人数は書いていましたが食べる人によって食べる量にも絶対に違いがあるし、そのまま信じて良いものなのかという点はかなり気になりました。

通販で表記されている分量は意外と少なめ?!

 

とりあえず美味しいカニっぽいなと感じたところを選び、注文してみようと思い2人分を注文しましたが、カニは好きだしいくらあっても良いなと思ったので違う販売先からも購入しておくことにして、トータルで四人前を注文しました。

どちらも一週間ほどで届きましたが、届いたカニを見た時に少し少ないかもしれないと感じたのが第一印象でした。

やはりお店に食べにいく時には、かなりの量が一人前として出されているんだろうなと改めて感じました。

殻の付いた脚とポーションで注文しましたが、販売先によって一人前の定義には違いがありそうだなとも思いました。

一般的には一人分は三百グラム程とのことみたいですが、私たち夫婦にとっては全く足りない量だなと思います。

 

カニだけでおなかが膨れるものではない

 

二つの業者から購入したし、日にちを分けて食べようと思っていましたが全然満足できなかったので全部その日のうちに食べてしまいました。

カニの量ほど人によって考え方が変わるものはないのかもしれないとつくづく思いました。

私たち夫婦で物足りないなと感じたくらいだったので、これにプラスして育ち盛りの子供がいたらかなりの量が必要になるんだろうなと思いました。

やはりカニは贅沢な食べ物なんだなと思いましたが、通信販売でも味は問題なく美味しかったのでまた利用したいなと思っています。

身もしっかりと詰まっていたし、通信販売でこんなに美味しいカニが食べられるなら、旅行に行く旅費を通信販売でのカニ購入代に回せばかなりたくさん食べられそうなので、来年はそうしようと思い今からワクワクしています。

次は量をもっと考えてから注文しようと思います。

 

かにで大人5人分ってどれぐらいの量?

業者よって1人前のグラム数は変動がある

 

年始には奮発して家族でカニパーティーをしようということになりましたが、市販のものを購入するとかなり高くなってしまうしどうしようかなと悩んだ結果、通信販売で購入することにしました。

スーパーで買うよりも安いことは確かだし、良いなと思いましたがその時に悩んだのが何人前購入すれば良いのかという点でした。

我が家は四人家族なので、四人前で良いのかなと思いましたが複数の販売業者を見たところ業者によって一人前のグラム数にもけっこう違いがあるということが分かって悩みました。

 

 

殻付きのカニの場合は中身が少ないこともある

 

とりあえず四人分買えば良いかなと思いましたが、お腹いっぱい食べたいということもあって少し多めに買っておこうと思い、タラバガニ 大人5人分で購入してみることにしました。

見た目も豪華に見えるべきだなと思ったということもあり殻も付いたものを選び注文して、一週間ほどで手元にカニが届いた時には本当に嬉しかったです。ずっしりと重みもあったし、ワクワクしながらカニを食べる日を迎えました。

実際にお鍋に入れて食べてみようと殻を割ってみると、イメージしていたよりも身が詰まっていないかなというものもありました。殻のついたものは豪華には見えるけど、殻の分で重さもあるんだなということに気づき、これは殻がないポーションタイプを選ぶべきだったかなという気持ちも芽生えました。

きっと一般的には三百グラムくらいが一人前になるのかなと思いましたが、カニをお腹いっぱい食べたいという気持ちからお鍋の具材などもあまり準備していなくて、これだとかなり足りないと感じてしまいました。

 

 

カニをメインにする場合は多めに用意したほうが良い

一口にカニの一人前がどれくらいなのかといっても、食べる量や食べる人によって違いもあるし、通信販売で購入するとわからない点も多いなと思いました。タラバガニの味自体には特に不満もなく、甘みもしっかりとあって美味しかったのですが量的にはやはり少し足りなかったなという感じです。

殻の有無によって違いもあるなと思いますが、これからはもっと多めに購入しておこうかなと思いました。我が家ではカニを食べる時にはそれほどカニをメインで食べることがなかったので、足りると思いましたがカニをメインにしようと考えたパーティーにしていたのでやはり足りずでした。

次から購入する時には、しっかりとグラム数を見て殻の付いたものにするかポーションにするのかで注文する量も変えていくべきかなと思っています。また注文はしてみたいです。

 

タラバガニで失敗したと思ったのはどんなとき?

通販でカニを購入すれば通常よりお得に手に入れることができる!

 

私の家族も両親もカニが大好きで、年始にはみんなで集まってカニを食べようということになりました。お店に食べに行くのは両親の年齢的にもしんどいということになり、通信販売で購入しようということになりました。

今まで通信販売でカニを購入したことがなかったので、いざ調べてみるとかなり多くカニが販売されているということがわかったし、どれもとてもリーズナブルで美味しそうだったので選ぶだけでもワクワクしました。

タラバガニを普通に購入したり食べに行ったら、こんな値段では到底食べられないだろうという安さだったし、量も多かったのですぐに購入しようと思いましたが、本当に良いカニが届くのかなという不安ももちろんありました。

念には念をと思い、実際に購入した人の口コミもたくさん見ましたが、どれも本当に良かったという口コミばかりだったので、これなら大丈夫だろうと思い注文してみる決心をしました。

 

届いた商品の見た目はよかったもののいざ開けてみると・・・・

 

一週間ほどで冷凍で届いたカニは梱包も丁寧にされていたし、重みもあったのでこれはかなり期待できそうだとワクワクしました。解凍方法を守ってしっかりと解凍しましたが、いざ食べようという時にこのタラバガニ 失敗したんじゃないかなという考えが頭をよぎってしまいました。

その理由として、解凍した結果重みがかなりなくなって、水分で重たかっただけだということが判明しました。溶けてしまってこんなに軽くなるものなのかなという疑問もありましたが、とりあえず美味しかったらまだ満足できるかなと思いました。

普段食べているタラバガニなら、茹でたらプリプリとした感じになるし、大きさも結構あるものがタラバガニというイメージがありましたが、通信販売で届いたタラバガニは茹でたら身がベチャっとしてしまっていて、見た感じからして美味しくないという雰囲気が伝わってきました。

良い口コミばかりでも信用してはいけない・・・・

 

両親も久々のカニということでかなり楽しみにしてくれていただけに、どうしようかなと思ったしだからと言って捨てるわけにもいかないので本当に悩みました。結局近場のスーパーに走り、市販されているカニを購入しましたが時期的にもかなり高くて通信販売で購入したものと合わせるとかなり痛い出費になってしまいました。

スーパーで購入したものの方が確実に美味しかったし、やはり良い口コミばかりというのも怪しいものなのかなという気持ちが芽生えました。楽しみにしていただけに本当に残念ですが、これも良い勉強と思うしかないのかなと思っています。

 

タラバ、ずわい、かにの種類と特徴は?

 

タラバ蟹の特徴は?

 

かにと一言で言っても、値段や形、大きさなどにそれぞれ違いがあります。お店で買おうと思っても少し知っておかないと買えないと思い、調べてみました。

 

かにの種類は、タラバ、ずわいをよく聞きます。違いって何だろうかと聞かれるとよくわかりませんでした。タラバ蟹は、脚の直径が5cm以上は当たり前なのが特徴らしく、大きい蟹のようです。

 

タラバ蟹はカタカナが多いですが、漢字で書くと鱈場蟹になります。鱈の漁場に多く生息していたことからタラバ蟹という名前がついたということが分かりました。なるほどといった感じです。

 

 

 

ズワイガニの特徴は?

 

ズワイ蟹とは違ってヤドカリ属になるそうです。同じ蟹でも違いがたくさんあるんだと感心しました。蟹で食べ応えを感じたい、身がたくさん入っているのが良いと思うとタラバ蟹がオススメのようです。

 

蟹は身が少ないと何だかショックです。少しずつしか身を食べることが出来ないので、少しでも多く食べれると嬉しいです。そして、ズワイ蟹は身も入っていて、味も良いとされています。

 

身はとても上品で甘みがあるのが特徴です。身も入っていて味も良いなんて素敵です。何と言ってもカニミソが濃厚なので、カニミソが好きな私にはたまりません。

 

ズワイ蟹は日本で全国的に生息しています。なので、蟹といって口にする機会が多いのはズワイ蟹かもしれません。そして、ズワイ蟹は地域によって呼び方が変わっています。

その他にカニの種類ってどんなのがあるの?

 

松葉ガニ、越前ガニ、間人ガニなどの呼び方があり、これらはすべてズワイ蟹のことです。違う蟹の種類なのかと思っていたので、とても勉強になりました。意外と蟹のことを知らないんだなと感じました。

 

高級ブランド蟹と呼ばれている蟹も全て同じ種類のズワイ蟹だということなのです。大きな違いと言われれば、分かりやすいのが見た目でタラバ蟹は大きく、足も太いですが、ズワイ蟹は身体は小ぶりで足も細長いです。

見た目を覚えておけば分かりやすいです。蟹にも好き好きがあり、とにかく身が多く食べたという満足感が欲しいときにはタラバ蟹、濃厚なカニミソが味わえて蟹をじっくりと味わいたいというときにはズワイ蟹を選ぶと良いです。

どちらも日本人に好まれている蟹なので、どちらを選んで失敗するということはないでしょう。温泉に行ったり、美味しいものを食べにいって蟹を食べる機会は多くはないですが、たまにあるので、どちらの種類の蟹なのかを意識して今度から食べてみたいです。種類によって違いがあることを友人にも教えてあげたいです。

かにの加工方法はどんなものがあるのか調べてみた

カニのオーソドックスでポピュラーな食べ方といえば「茹でる」食べ方

日本国民の多くが好きだろうと言える食材の一つである「カニ」は、地域や種類などによって非常にさまざまな食べ方があります。

 

最もオーソドックスでポピュラーな食べ方といえば「茹でる」でしょうが、それ以外にも「焼く」「蒸す」といった調理方法でカニを食べることもあります。また、地域が比較的限定されてしまうことが多いものの「生(刺身)」で食べることもあります。

私の家庭環境は少々特殊でしたが、両親がともに北海道出身者だったということも関係してカニを食べる機会は多くありました。

 

私が住んでいた地域は北海道とは遠くはなれていてカニの名産地などでもありませんでしたが、北海道に行ったり、北海道に住んでいる親戚や両親の友人などにお願いして地元のものを直送してもらったりして食べていました。

料亭などでは「焼く」という調理方法が主流

場所によっては生きているカニを見たことがないという人もいるでしょうが、発泡スチロールに入って何杯ものカニが動いている様は圧巻の一言に尽きました。生きているカニを調理するわけですから、さまざまな加工方法が選択できます。

もっとも、個人的には「茹でガニ」が最もおいしいと思っているので、もっぱらこの方法で食べていました。ただ、たまには違った料理を食べてみようかと思ったことがきっかけで、いろいろと調べてみることにしました。

どこの地域でも共通して食べられている調理方法は「茹でる」でしたが、比較的高級な料亭などでは「焼く」という調理方法で食べられることも少なくありません。

他には「かに雑炊」に代表されるように「煮る」という方法も良く選択されています。ただ、これらの食べ方は基本的に「かにをそのまま食べるときの方法」で、賞味期限的なものを考慮した場合にはまったく違った食べ方もあります。

長期保存をする場合は缶詰がおすすめ

 

誰にでも想像しやすく分かりやすい方法ならば「缶詰」があります。中身は基本的に茹でたカニの足ですが、缶詰に詰めることで長期保存をすることが可能になります。他には「煎餅」などに加工して食べる方法もあります。

結局のところ、カニの食べ方や加工方法には決まったことがないのだろうという結論に至りました。色々と調べてみたところ、非常にさまざまな食べ方があることははっきりと分かったのですが、どの食べ方が最もおいしいのかという疑問を解決するまでには至りませんでした。

というのも、「そもそもカニはどんな食べ方をしてもおいしい」と思っているからです。身、殻、みそ、出汁とどれをとってもおいしく食べられるカニは、非常に素晴らしい食材だと思います。

ゆでタラバガニは美味しい?

 

 

茹でタラバガニは解凍方法が大事

 

我が家は家族全員カニが大好きですが、高級品ということもあって数年に一回食べることがあるかないかという状態でした。ですが中学受験に合格した息子がお祝いにカニを食べたいと言ってきたので、自宅でもおいしいカニが食べられる方法を探してみることにしました。

 

インターネットで検索して調べていると、通販で格安なカニが販売されていることを知りました。スーパーや鮮魚店で購入するよりも2割から3割くらい予算も抑えることができ、自宅でも食べられるということで通販で茹でタラバガニを購入してみました。

注文後数日で自宅に茹でタラバガニが届いたので、翌日の夕食時に食べることにしました。

 

発泡スチロールのケースに入っていた茹でタラバガニは冷凍のものだったので、解凍する必要がありました。解凍方法がわからなかったのでまたインターネットで調べてみました。

 

茹でタラバガニの解凍方法は3つ

 

私が調べてわかった解凍方法はいくつかあって、自然解凍・蒸す・電子レンジというものがありました。自然解凍もは常温では素材が傷んでしまうため、冷蔵庫で時間をかけて解凍するのが風味を損なわないコツであり、電子レンジは短時間で解凍できるが風味が損なわれる可能性が高いことがわかりました。

 

一番おすすめとされる方法はせいろを使って蒸してあげる方法とのことだったので、我が家は蒸して解凍することにしました。ですが主人がどうしても少しだけ食べてみたいと言うので、茹でタラバガニのあしを数本だけ電子レンジで解凍してみました。

 

数十秒ずつ様子を見ながら解凍したのですが、表面は熱くなってしまい中心は十分に解凍されていない状態になってしまいあまりおいしいとは言えないものになってしまいました。

 

カニの解凍はせいろで蒸すのがおすすめ

 

翌日はせいろを使って蒸してみましたが、とても上手に解凍することができました。一度に結構な量を蒸しましたが全体が十分に解凍されていて、身の余計な水分が抜けてしまうといったこともありませんでした。ですが蒸す作業は道具を準備したりお湯を沸かしたりする手間があるので、少ない量を解凍する時は少し面倒かなと思いました。

 

家族全員で茹でタラバガニを食べましたが、食べ盛りの子供たちも満足できる食べごたえのあるものでした。殻からきれいに身が取れるのがとても気持ちよくて、一度にたくさんのカニの身をほおばることができとても幸せでした。

 

家族でお腹いっぱいカニを食べることができたのは本当に助かりました。少し残ったカニの身は翌日料理に使って、最後までおいしく食べることができました。

かにで大人2~3人分ってどれぐらいの量?

 

 

かにの1人前の量は場所などで大きく変化する

 

「かに 2~3人分がどの程度の量なのか」と言っても、単純に横並びで量を提示することは簡単ではありません。たとえば「かに料理を提供している飲食店」を利用すれば、メニューはそれぞれ何人分の量なのかが表示されているかもしれませんが、それはあくまでも「そのお店独自の基準」に過ぎず全国共通の基準量であるとは限りません。

そのため、中には足数本で1人分となる状況がある一方で、山盛りの足で1人分となる状況もあり得ます。また、かにの水揚げ高などによっても大きく変わってきます。周辺に海がない地域でかにを食べようと思ったならば、いわゆる名産地と呼ばれる地域で食べるよりも単価が高くなってしまいます。

金額的な問題を度外視して人数に対する適切な量を考えるならば、地域によってあまり違いは出ない可能性もありますが、少なくとも飲食店で食べようとした場合の「単価」はまったく違っています。

かにの2~3人前はおおよそ3~5杯が妥当

 

かにやエビなどの「甲殻類」に関しては、比較的アレルギーが出やすい食材です。かにが好きな人は多く居ますが、好きだからと言ってアレルギーを持っていないとは限りませんし、いわゆる「食の太さ」にも個人差があります。

そういったことを踏まえて「かに 2~3人分はどの程度か」というと、個人的には「3~5杯」が妥当ではないかと思います。ただし、これは比較的多めの量だと思われても仕方がありません。

なぜならば、私個人がかにが好きだからです。過去、北海道に毎年通ってかにを食べていたときには、1人分の量として発泡スチロールの箱一杯にかにを詰めて購入していました。

おおよそ10~20杯程度の範囲で変動していましたが、これがおおむね1~2日分です。ということは、単純計算で1食当たり10杯程度は食べていたことになりますが、満足だとは思いませんでした。

費用や地域で状況は異なるが1人当たり足2~3本が適切な量ではない

 

当時は、北海道で毛ガニを購入すると1杯辺り100円ていどで購入することができました。高くとも500円以下という時期だったこともあってか、これだけの量を購入しても1万円以下で収まる状況だったので大量に食べることができていたのでしょう。

費用を気にせずにかにが食べられる状況であり、その人がかにを好きだと思っているならば量は大きく変動すると思います。地域性、好み、食の傾向などに応じて適切な量は異なることを覚えておいて、その時の状況を見て適切な量を判断していくようにすると良いでしょう。少なくとも、「1人当たり足2~3本」が適切な量ではないと認識しておいた方が良いでしょう。

タラバガニを買うのにオススメの方法は?

カニは購入する前にきちんと相場を理解しておこう!

 

海産物に限らず食材の中でも特に高級なイメージが持たれているのがタラバガニですが、提示されている価格の把握の仕方が難しい上にタラバガニ オススメの店舗では美味しそうな蟹がたくさん売られているので、選定できないという問題を抱えてしまいます。

そこでより良いものを選ぶために求められることは、販売価格の相場を正しく理解した上でタラバガニ オススメの店舗に足を運んでみることです。

産地や時期によって差異が大きいものの、1キロあたり4千円から1万円として考えておくことが望ましいです。ただし、昨今は主な輸入先であったロシアから手に入れられる絶対量が大幅に少なくなってきているので、相場が高めに推移していることを知っておきましょう。

 

カニを一杯を丸ごと購入した場合、食べられる身がほぼ無い場合もある

 

そして、おおよその水準を知った時に誰もが不思議に感じることは重量が同一なのに価格差が大きいと点です。そうした理由は簡単であり、一杯を丸ごと販売するのか肩や足といった部位に分けて提供するのかが違うことが関係しており、同じパーツだとしても含有されている本数によっても違いがあります。

つまり、1キロ分を買い求めるのなら予備知識として知るべきなのは、重さ的に一杯を丸ごと手に入れられる可能性は極めて低いということです。

部位ごとに区切られずに入手できたとしても、規定の重さに収まっているということは殻を割って中を見てみると食べられる身がほぼ見受けられない事例も珍しくありません。

 

カニは一杯を丸ごと購入するのではなく部位に分けて購入するのがおすすめ

 

そういった事実を認知すると当然誰もが最もコストパフォーマンスに優れている部位が欲しいと感じるものですが、タラバガニ オススメの店舗として名高い評価を得ているお店で実施されていることは、肩と呼ばれている部分をメインにして数本の足をセットにして提供することです。

最も太い所なので肉厚な身が食べられますし、稼働させることが多いので食感も歯ごたえがあって大変美味しく頂けます。さらに、タラバガニ オススメの店舗を選択するのなら買い求める前から茹でている業者は選定しないことが大切になります。

既に湯通しされていると頂きやすくて嬉しさを覚えるものの、水分量が減少してしまうので新鮮味が薄れてしまい、まるで加工品のような感想を抱いてしまいます。

観光地などでは水槽に入れられて販売されていることがあり、見た目からも新鮮さが伝わってくるのですが、中には水槽に入れられていると個体が小さくなるという意見があります。しかし、小柄になるリスクはなく直前まで生きていた美味しいタラバガニが頂けるようになっています。