かにで大人2~3人分ってどれぐらいの量?

 

 

かにの1人前の量は場所などで大きく変化する

 

「かに 2~3人分がどの程度の量なのか」と言っても、単純に横並びで量を提示することは簡単ではありません。たとえば「かに料理を提供している飲食店」を利用すれば、メニューはそれぞれ何人分の量なのかが表示されているかもしれませんが、それはあくまでも「そのお店独自の基準」に過ぎず全国共通の基準量であるとは限りません。

そのため、中には足数本で1人分となる状況がある一方で、山盛りの足で1人分となる状況もあり得ます。また、かにの水揚げ高などによっても大きく変わってきます。周辺に海がない地域でかにを食べようと思ったならば、いわゆる名産地と呼ばれる地域で食べるよりも単価が高くなってしまいます。

金額的な問題を度外視して人数に対する適切な量を考えるならば、地域によってあまり違いは出ない可能性もありますが、少なくとも飲食店で食べようとした場合の「単価」はまったく違っています。

かにの2~3人前はおおよそ3~5杯が妥当

 

かにやエビなどの「甲殻類」に関しては、比較的アレルギーが出やすい食材です。かにが好きな人は多く居ますが、好きだからと言ってアレルギーを持っていないとは限りませんし、いわゆる「食の太さ」にも個人差があります。

そういったことを踏まえて「かに 2~3人分はどの程度か」というと、個人的には「3~5杯」が妥当ではないかと思います。ただし、これは比較的多めの量だと思われても仕方がありません。

なぜならば、私個人がかにが好きだからです。過去、北海道に毎年通ってかにを食べていたときには、1人分の量として発泡スチロールの箱一杯にかにを詰めて購入していました。

おおよそ10~20杯程度の範囲で変動していましたが、これがおおむね1~2日分です。ということは、単純計算で1食当たり10杯程度は食べていたことになりますが、満足だとは思いませんでした。

費用や地域で状況は異なるが1人当たり足2~3本が適切な量ではない

 

当時は、北海道で毛ガニを購入すると1杯辺り100円ていどで購入することができました。高くとも500円以下という時期だったこともあってか、これだけの量を購入しても1万円以下で収まる状況だったので大量に食べることができていたのでしょう。

費用を気にせずにかにが食べられる状況であり、その人がかにを好きだと思っているならば量は大きく変動すると思います。地域性、好み、食の傾向などに応じて適切な量は異なることを覚えておいて、その時の状況を見て適切な量を判断していくようにすると良いでしょう。少なくとも、「1人当たり足2~3本」が適切な量ではないと認識しておいた方が良いでしょう。

タラバガニを買うのにオススメの方法は?

カニは購入する前にきちんと相場を理解しておこう!

 

海産物に限らず食材の中でも特に高級なイメージが持たれているのがタラバガニですが、提示されている価格の把握の仕方が難しい上にタラバガニ オススメの店舗では美味しそうな蟹がたくさん売られているので、選定できないという問題を抱えてしまいます。

そこでより良いものを選ぶために求められることは、販売価格の相場を正しく理解した上でタラバガニ オススメの店舗に足を運んでみることです。

産地や時期によって差異が大きいものの、1キロあたり4千円から1万円として考えておくことが望ましいです。ただし、昨今は主な輸入先であったロシアから手に入れられる絶対量が大幅に少なくなってきているので、相場が高めに推移していることを知っておきましょう。

 

カニを一杯を丸ごと購入した場合、食べられる身がほぼ無い場合もある

 

そして、おおよその水準を知った時に誰もが不思議に感じることは重量が同一なのに価格差が大きいと点です。そうした理由は簡単であり、一杯を丸ごと販売するのか肩や足といった部位に分けて提供するのかが違うことが関係しており、同じパーツだとしても含有されている本数によっても違いがあります。

つまり、1キロ分を買い求めるのなら予備知識として知るべきなのは、重さ的に一杯を丸ごと手に入れられる可能性は極めて低いということです。

部位ごとに区切られずに入手できたとしても、規定の重さに収まっているということは殻を割って中を見てみると食べられる身がほぼ見受けられない事例も珍しくありません。

 

カニは一杯を丸ごと購入するのではなく部位に分けて購入するのがおすすめ

 

そういった事実を認知すると当然誰もが最もコストパフォーマンスに優れている部位が欲しいと感じるものですが、タラバガニ オススメの店舗として名高い評価を得ているお店で実施されていることは、肩と呼ばれている部分をメインにして数本の足をセットにして提供することです。

最も太い所なので肉厚な身が食べられますし、稼働させることが多いので食感も歯ごたえがあって大変美味しく頂けます。さらに、タラバガニ オススメの店舗を選択するのなら買い求める前から茹でている業者は選定しないことが大切になります。

既に湯通しされていると頂きやすくて嬉しさを覚えるものの、水分量が減少してしまうので新鮮味が薄れてしまい、まるで加工品のような感想を抱いてしまいます。

観光地などでは水槽に入れられて販売されていることがあり、見た目からも新鮮さが伝わってくるのですが、中には水槽に入れられていると個体が小さくなるという意見があります。しかし、小柄になるリスクはなく直前まで生きていた美味しいタラバガニが頂けるようになっています。

タラバガニを買うなら安かろう悪かろうは止めておけ

 

通販でタラバガニを買うなら安かろう悪かろうは止めておけ

 

インターネット通販サイトを利用する方が増えてきており、今では本当に色々な日用品や家電、そして食料品が買えます。特に地元のスーパーマーケットでは買えない製品を、パソコンやスマートフォンから注文する奥様方が増えつつあります。

今夜の夕飯に使う野菜やお肉などは、地元のスーパーマーケットで買うのがおすすめですが、反対に自宅周辺のお店では買えない食材、あるいは仮にあったとしても高すぎて庶民にはゲット出来ない食材などをネット通販から取り寄せる家庭が増えてきている印象です。

ただ、家電や中古ゲームソフトや古本などは、コストパフォーマンスを最優先してネットショッピングしてもOKですが、食材については、安さ最優先は少し禁物です。

私も家電やゲームソフトなどは、価格比較サイトをフル活用して、コストパフォーマンスを追求しますが、食べ物だけはむしろ安全性を重要視します。それも過去に苦い経験があるためです。

 

 

大手のサイトだからといって必ずしも安心できるサイトというわけではない

 

以前、お正月用にタラバガニを通販サイトに注文しました。普段からよく利用している大手のサイトだったため、特に疑いをせずにポンポンと注文手続きを済ませました。

またネット通販サイトは普通スーパーマーケットよりも、安くありとあらゆるものが買えるのが当然、という偏見もありました。タラバガニが平均価格の半額以下だったわけですが、特に疑う事はせず、むしろ半額程度で買えるのが普通だろう、と追い込み注文を終えました。

そして後日、タラバガニが自宅に届いたのですが、これが見本の画像よりも非常に小さく驚愕しました。サワガニかしら、と思わず独り言が漏れたくらい、ミニサイズでした。

ネットに掲載された画像は、あくまでサンプルということは知っていました。特に食材は、サイズや状態が統一されるものではありませんし、多少の違いは受け入れる気持ちでいましたが、あきらかに見本のイメージに比べて、実際に届いたタラバガニはミニサイズであり、味の方もどこか不満が残るものでした。

 

通常より安く商品を購入する時は注意が必要!

 

タラバガニ 安かろう悪かろう、これが今では私のポリシーです。すべてのネットショッピングのお買い物に言える事かもしれませんが、大手サイトだからといって、あまりにも安価な商品は避けた方が良いのかもしれません。

特にリアルのお買い物とは違って実物が見られませんし、タラバガニのような食材の場合、ハズレを引いたときのショックが大きいです。また食材ですので、産地偽装などの問題もよく考えれば心配です。

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